MacBook Pro 13インチ(2018)からMac mini(M1、2020)への乗り換えについて真面目に検討してみる。

Mac

こんにちは、まぶです。

今現在、ボクは「MacBook Pro 13インチ(2018)」を使っているのですが、「LG UltraFine 5K Display」を購入してからは、MacBook Proをラップトップとして使う機会はめっきり減ってしまいました。そこに追い討ちをかけるようにして、コロナ騒動があったもんですから、なおさらです。

夏場こそ、暑い自室を離れるようにしてエアコンのある我が家の避暑地・リビングに逃げ込むこともありましたが、それ以外はほとんど5Kモニターに繋いでクラムシェルモードで使っています。

最近は、自室は余りある雑誌と模型置き場にしてついにリビングにちょっとした作業スペースを設けてしまったので、余計にラップトップである必要性がなくなってしまいました。

そんな時に、発表されたのがApple Silicon M1チップ搭載のMac mini(M1、2020)です。お手頃な価格で性能もアップ、モニターもキーボードもトラックパッドも持っているボクにはぴったりの新製品ではありませんか!

ということで、MacBook Pro 13インチ(2018)からMac mini(M1、2020)へと乗り換えるにあたって、どういうメリット・デメリットがあるのか色々と検討してみました。

MacBook Pro 13インチ (2018)を使っていて不満なポイント

まずは、いまMacBook Pro 13インチ(2018)を使っていて、不満・不便だなぁと思っていることを書き出してみます。

  • 5Kディスプレイ接続時の発熱
  • クラムシェルモード時のデスク上で場所を取る

LG UltraFine 5K Displayを接続した時の発熱

いまは寒くなってきたので、そこまで実感するほどではありませんが、夏場は「LG UltraFine 5K Display」を接続すると、MacBook Pro本体はかなり熱くなっていました。5Kディスプレイへの接続を外すと、熱はサーッと引いていくので、5Kディスプレイへの出力自体がかなりマシンパワーを使っている様子。

この発熱自体はMacBook Proを閉じて5Kディスプレイだけで使っていても、MacBook Proと5Kディスプレイのデュアルディスプレイ構成で使っていてもあまり変化がない感じでした。

特に爆音でファンが回り続けるとか、画面が乱れるとか熱に起因するようなトラブルはなかったのですが、やはりパソコンと熱問題は切っても切り離せませんからね。常に熱をもっているというだけで心配になってしまいます。

あとは、デュアルディスプレイ構成時にキーボード上部が熱いというのも気になるところでした。これは、じっと手を載せていられないくらいにホットになるので、かなり不快感があります。何のためのTouch Barなのか分からないレベルです。

こういった熱問題に起因する不満点がありました。

机の上でスペースを取るMacBook Pro

クラムシェルモードで使うにあたって、オシャレでスタイリッシュなスタンドを買っても良かったのですが、今はMacBook Proを閉じた状態でペタリとデスクに置いて使っています。スタンドは落下事故が怖いですからね。

ただ、この平置きがなかなかスペースを取っていて、スマートなデキるオトコのデスクではない感じが気になります。

こんなデスク上の占有領域に関する不満点もありましたね。

Mac mini(M1、2020)に期待しているポイント

今度はMac mini(M1、2020)でどういうメリットが得られそうかについて書き出してみようと思います。

  • CPUレベルでmac OSネイティブになるコトで処理性能の向上
  • スタイリッシュなデスク

Apple謹製のCPU「Apple Silicon」で性能アップ

今使っているMacBook Proのスペックは次のとおりです。2年前のモデルから乗り換えるわけなので、CPUがIntel製からApple製へとガラリと変わっているとはいえ少なくとも同等以上の性能であって欲しいものです。

  • MacBook Pro(13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • プロセッサ 2.7GHz クアッドコアIntel Core i7
  • メモリ 16GB 2133MHz LPDDR3
  • グラフィックス Intel Iris Plus Graphics 655 1536MB
  • ストレージ 1TB

CPUについてはIntelプロセッサとApple Siliconということで、各種のベンチマーク待ちといったところでしょうか。公式サイトの比較によると、3.6GHzクアッドコアIntel Core i3を搭載したMac miniApple Silicon M1を搭載したMac miniとでは3倍の性能向上が図られているようです。

GPUについても、Apple M1チップ搭載Mac mini試作モデルIntel Iris UHD Graphics 630を装備した3.6GHzクアッドコアIntel Core i3搭載Mac mini量産モデルとの比較で、M1チップ搭載モデルの方が6倍速いグラフィックス性能となっているようです。

3倍や6倍という数字がなかなか判断しづらいところではありますが、性能は着実にアップしているようです。ただ、これだとMac mini(2020)で選択できるCore i5やCore i7とM1チップとの性能差がどこまで開いているのかが分からないんですよね。

お試し感覚でM1チップ搭載Mac miniを買うか、ちょっとスペックを盛ったIntel Core i7搭載Mac miniを買うか悩ましいところではあります。ただ、それでも、M1チップ搭載Macの安さは魅力的です。

19.7cmのスクエアボディでデスクはスッキリ

角丸19.7cmのスクエアボディは継承されているので、デスク上はMacBook Proが鎮座している状況からはスッキリとしますね。

電源ケーブル + ディスプレイ接続ケーブルになるので、ちょっと配線のごちゃごちゃさは気になってしまいそうです。

ボクとしてはケーブルのゴチャゴチャさよりも占有スペースの方が気になるので、この辺りは目をつむってもいいポイントかなと思っています。

外部出力用のポートがThunderbolt / USB 4の2ポートとHDMI 2.0しか用意されていないのが、ちょっと気になりますね。Thunderbolt / USB 4ポートの1ポートはLG UltraFine 5K Displayに接続することになるので、実質Mac mini本体で空くのはUSB 4ポート1つだけになります。

もっとも、外付けのHDDを接続するくらいしか用途がないので、これでも問題なさそうです。LG UltraFine 5K Displayは背面にUSB-Cポートが4基(1つは映像入力専用)用意されているので、こちらを使う手もありますからね。

いまクラムシェルモード時は「Magic TrackPad」と「Magic Keyboard」を使っているので、このままMac miniに置き換えてもたまにする充電で1ポート占有するくらいで済みそうですね。

Mac mini(M1、2020)への移行で不安なポイント

ラップトップから小型デスクトップへの移行となるわけですから、もちろん不安な点もあります。

  • 場所を変えて作業がしたくなるのでは?
  • 外出時の作業環境は?

場所を変えて作業をしたくなるのではないか?

今までは自室のデスクに篭って作業をしていましたが、我が家でイチバン快適な場所で作業をしたいなと思って、秋から冬になるタイミングでリビングにデスクごと移動してしまいました。これなら、エアコンも効くので外気温に左右されることもなく、年中いい感じに作業ができそうです。

また、記事にこそしていませんでしたが、LG UltraFine 5K Displayを買って、Magic KeyboardとMagic TrackPadを買ってクラムシェルモードでの作業環境を整えて以来、ほとんどMacBook Proをラップトップパソコンとして使っていませんでした。

一日中パソコンの前に座っているようなニンゲンなので、どうもボクはあまり場所を変えて気分もチェンジ!とはならないタイプのようですw

外出時の作業環境はどうするのか?

これまではMacBook Proを持ち込んで国会図書館に調べ物に行くことも年に何度かあったのですが、コロナの影響で抽選式になってからは行くことも出来なくなってしまいました。そこまでフレキシブルに予定は組めませんから。

都会に住んでいれば、ノマドワーカーのように場所を変えてブログ執筆やコーディングなんかを外でもできるのでしょうが、田舎ではただの不審者ですからね(´・ω・`) ど田舎の世間の目は、まだまだ昭和のあたりで止まっていて厳しいモンですよ。

話が少しそれました。

もしも外で調べ物や執筆のような機会が出てくるようであれば、iPadを買ってしまおうかなと思っています。ガジェッター的にはiPad Proが欲しいところですが、これまでに何度かiPadを買っては売ってを繰り返しているので、ちょっと悩みどころです。

iPad Airクラスでも性能がかなり向上して、キーボードも使えるようになったので、このクラスを手元に用意しておくのもベターな選択肢かなと。

パソコンの前に一日中いるようなニンゲンにしてみると、iPadの使いどころが今ひとつ分からないんですよね。ゲームだって寝転がってやることもないので、携帯機のSwitchよりはグラフィックも綺麗で処理能力も高いPCゲームやPS4の方がいいかなと思ってしまうくらいです。

まとめ

こうして書き出してみると、Mac mini(M1、2020)へ不満なく乗り換えてが出来そうな気がしてきました。

あれこれとサイトを巡って、ベンチマークはどうなのかな?ユニファイドメモリは8GB?16GB?とか色々と検討している内に、配達予定日がどんどん延びていってしまうというジレンマに悩まされていますw

吊るしの8GBモデルなら割とすぐに入手できそうなので、こっちをお試しで買ってしまうのもいいかなぁと思っているところです。

それでもやっぱり、もうちょっと、もう少しだけ考えてみたいと思いますw 購入したら、改めてレビュー記事を書く予定です!

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