【2019年12月】無印良品週間で買ったモノ(寝具)

暮らし

今回は、ベッド周りで購入したものをつらつらと紹介していきます。

抗菌ポリエステルわたベッドパッド・ゴム付/SD

部屋の使い方を大幅に変更して、亡くなった母の部屋をボクの寝室として再活用することにしたので、セミダブル用の寝具をひと通り揃えることにしました。

これまで「敷きパッド」と「ベッドパッド」の違いについて今一つわかっていなかったので、購入にあたっては色々と調べました。どうやら、ベッドパッドはマットレスの上に敷いて、さらにボックスシーツを掛けて使うもののようです。一方の敷きパッドは、単にマットレスの上に載せるだけのもの。

寝るだけの部屋とはいえ、見た目にもこだわりたかったので、ボックスシーツを掛けて統一感の出せるベッドパッド+ボックスシーツ方式を採用することにしました。

今まで安物ばかり使っていたので、マットレスに固定するためのゴムがしっかりしていたのにまずビックリ。詰め物もしっかりと入っていて、すぐにダメになってしまうこともなさそうです。

ウレタンフォーム低反発キルトまくら

まくらも新しいものを買いました。低反発まくらのムニュムニュとした感じが好きで、もう長いこと低反発まくらで寝ています(笑)

一時期はホテルスタイルのフワッフワのまくらに浮気したこともあるのですが、沈み込み過ぎてボクには合いませんでした。ある程度の値段がするものでも、人によって合う合わないがハッキリするので、まくらは難しいですね。

これまで使っていたのはニトリの低反発まくらだったと思いますが、今回は無印良品のまくらにすることにしました。

綿フランネルの寝具カバー

今までは寝具類はニトリのモノだったのですが、無印良品で揃えてみることに。

綿フランネルのまくらカバー/杢チャコール

冬に合わせたフランネル素材のまくらカバー。歳をとってきたせいか(?)、Nウォームでは汗だくになってしまう日があったので、普通のフランネル素材の寝具にすることにしました。スリスリしたくなるような、滑らかな肌触りで大満足です。

綿フランネル掛ふとんカバー・S/杢チャコール

掛ふとんカバーも杢チャコールで。

この掛ふとんカバーは、よくあるサイドからファスナーで止める形式ではなく、ホテルのような筒状のものになっています。慣れるまでちょっとかかりそうですが、いちいち掛ふとんを入れて、紐で結んでという面倒臭さもなくて、このタイプの方が楽な気がしますね。

掛ふとんカバーの外から中に手を入れて、掛け布団を手繰り寄せて最後にスナップボタンでパチンと止めるだけ。慣れたら、きっと簡単です。

綿フランネルボックスシーツ・SD/杢チャコール

ボックスシーツも杢チャコールで。

まくらカバー・掛けふとんカバー・ボックスシーツを全て同じ素材・カラーで揃えたので、寝室に統一感が生まれてどっしりと落ち着いた感じになりました。もしかしたら、深めの色を選んだのが、良かったのかもしれません。

ただ寝るだけとは言っても、1日の3分の1を過ごす部屋なのである程度こだわりたかったのですが、寝具類をかっちりと揃えるだけでも効果てき面でした。春秋・夏の寝具も統一感を持たせて揃えようと考えています。

まとめ

今回は、2019年12月の無印良品週間で買ったモノについて、寝具類を中心に紹介しました。

ガッツリと片付けた部屋に、ちょっと新しいモノを買って置くと、片付けのモチベーションも維持できていいですね。まだまだ家の片付けは終わっていないのですが、ど田舎一戸建てオトコ独り暮らしシンプルライフの実現に向けて頑張ろうと思います。

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