さらば「霜踏み」……。バージョン1.03でびっくりするくらい弱体化。

さらば霜踏み エルデンリング

2022年3月17日のアップデートで、戦技「霜踏み」の弱体化が実施されました。詳しい内容については公式ページのこちらをご参照ください。

明らかにおかしかった黄金樹の大盾のバグっぽい挙動や火の大罪なんかも修正されていますが、なんといっても霜踏みが弱体化されたのが一番目につきますね。

  • 戦技「霜踏み」の威力とモーション性能を下方修正

少し使ってみましたが、ドーンシュパパパーンというテンポから、ドシーンズドドドーンと全体的にゆったりとしたモーションになっている上に、威力も半分ほどに弱体化されています。

武器さえ強化していればどのビルドでも使える範囲攻撃スキルということで、モーグウィン王朝でのルーン稼ぎに重宝していたんですが、ちょっともう使えなくなったなという印象ですね。

これならもう一周してしまって神の遺剣・黄金波を取る方がいいかなぁ。

モーションもはっきり分かるほどに遅くなっているので、ボス攻略でも使え無さそうな感じ。どすこい霜踏みゲームは終焉の時を迎えました。

また、今回のアップデートでは「写し身の雫の遺灰」の霊体も弱体化されています。

  • アイテム「写し身の雫の遺灰」で召喚する霊体の攻撃力を下方修正、行動パターンを調整

ボクみたいな初心者にはボス戦が厳しくなりそう……。ティシーちゃんの使用頻度が増えそうです。

さらには、ここ何日か「ミケラの刃、マレニア」攻略のために使っていた「夜と炎の剣」も弱体化を食らっているので、ちょっとどうしようかなぁというところです。

  • 戦技「夜と炎の剣」の威力を下方修正

それでも、どう見ても使えそうになかった魔術なんかは強化されているので、もう少しいろいろな魔術を使ってみようかなと考えています。

ただ、まだ初心者の希望として「赤獅子の炎」が残っているので、こちらをメイン戦技にして挑戦してみようとは思っています。こちらもあっという間にナーフされそうで、討伐を急ぎたいw

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