超耐性ばかりで覚醒千里行のアームライオン編は時間が掛かりそう……

ドラクエウォーク

さっと「覚醒千里行 アームライオン編」を少しプレイしてみましたが、なかなか厳しいですね。

無属性の全体攻撃サブスキルの使用が前提になっているようで、なんとも面白味のない覚醒千里行になっています。

というのも、敵のほとんどは弱点以外の属性には超耐性持ち。ドラゴラムなんかは追撃の方が威力が高いレベルです(´・ω・`)

また、メイジキメラに至っては弱点が存在せずにギラ属性等倍まで。おかげでめちゃくちゃ固い敵に仕上がっています。その分少し弱めとは言えますが、やけつくいきでマヒさせられてからのはげしいほのおでやられてしまうことも。

とてもよく見かける枠の「アイアンクック」と「メイジドラキー」はドルマ属性が弱点・等倍のため、これらを「百獣の暗黒鞭」の「ダークネスフレア」で早めに処理して、あとは「メタル引き裂き打ち」でなんとかしてね!という設計になっていそうです。

ただ、ドルマ属性に耐性を持つ敵が複数出てくるとAIはダークネスフレアではなくメタル引き裂き打ちを使ってしまいます。

こうなると4体全て倒しきれずに残るという事態になって、全滅の危険性が一気に高まりますね。

また、「キャットバット」の存在も厄介。ほぼほぼ先制で「ねこだまし」を使ってこちらを休み状態にしてきます。ポケモンか!?

そして、殺戮兵器に仕上がっている「からくり兵」の存在。

「もろば斬り」を喰らうと900近いダメージを喰らってまず助からないので、行動ごとに確実に1人ずつ落とされていくような感じになっています。「いきりたってだれかれかまわずおそいかかった」と敵味方関係なく攻撃することもあるんですが、からくり兵だけが最後に残りがちなのであまり関係ないですね(;^ω^)

このキャットバットとからくり兵にはデイン属性が通るので、こうなると無属性全体サブスキル + デイン属性単体特大じゅもんを持ち合わせている「星降りの霊杖」あたりの採用も考えられるのかなぁという感じ。持っていませんが(´・ω・`)

なんとなく2.5周年記念ふくびき第二弾のガチャ内容が見えてきたような……w

なお、あまり枠の「エビルホーク」とめったに枠の「アームライオン」が出てきてしまうとまず勝てないので、あまり気にする必要はありませんw

どちらもブレス攻撃をしてくるので、丁寧に千里行を回るならば、まものマスターで「ぎゃふくう」を初手に使うみたいなマニュアル戦闘の必要がありそうです。

2回行動で、まずははげしいおたけびで300ダメージほど、そのあとのブレスでも300ダメージほど喰らうのでウォークモードだとなかなか厳しい相手になります。

試しにぎゃくふうではね返してみましたが、ダメージについては300 x 4 = 1,200ダメージ程度とすずめの涙レベル。宝珠のかけらはウマいので全滅のリスクを避けるか、面倒なことはせずにダークネスフレアで大ダメージを与えるかといったところですね。

以上、ざっくりとした覚醒千里行アームライオン編についてお届けしました。

いまのところ、百獣の暗黒鞭x2・世界樹の天槍・回復賢者のパーティで全滅を繰り返しつつ運ゲーを決め込んでいるところです。

マホトーンで回復を封じられるケースも多いので、フルアタッカーにするか考え中。グレートアックスについてに出番が!?とか、「キラーアーマーのこころ」で「キングダムソード」を使う!?とか、色々と思案中。

「らいじんのやり」や「グリンガムのムチ」にキングダムソードを組み合わせると、星降りの霊杖の物理版という形で割と幅広い敵に対応できそうな気はしています。

ただ、どうにもカッチリとしたパーティが組めていないので、今後追加されるふくびき次第になるのではという予感も……。でもまあ、くさなぎのけんのふくびきを直前に終わらせるくらいなんで、覚醒千里行なんかも大して考えもせずに実装してそうですねw

ひとまずこのくらいで。

それでは、よいウォークを!

コメント

タイトルとURLをコピーしました