【SONY】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-1000XM4」を9/4に発売!

AV機器

みなさんこんにちは!最近ヘッドフォンが欲しくてウズウズしているまぶです!

ずっと公式ホームページにティザー広告が出ていたので気になっていましたが、発表されたのは大方の予想通り「WH-1000XM4」でした。

今使っているヘッドフォンがだいぶボロボロになってしまっているので、ちょうど買い替えようかなと思っていたところ。これは嬉しいニュースです。

気になったポイント

公式ホームページをざっくりと見て、個人的に気になったポイントをまとめてみます。

業界最高クラスのノイズキャンセリング性能

従来機と比較し、特に中高域の騒音に対してのキャンセル性能がさらに向上したことで飛行機などの騒音環境下はもちろんのこと、街中やカフェの中など人の声が多い環境でも、より静寂の中で音楽に没入できるようになります。

グラフを見ると、もう自動車や航空機なんかの低周波ノイズキャンセルについてはだいぶ限界まで来ているんですね。

WH-1000XM4が先代モデルのWH-1000XM3から進化したのは、中・高周波ノイズの低減の部分。人の声が多いカフェなんかでの日常ノイズが大きく低減されるようです。

新幹線や電車に乗っていても、意外と人の話し声が気になる場面ってあるんですよね。意識しないようにしていても、なんか話しているなぁというモヤモヤした感じ。それが低減されるのなら、嬉しいですね。

ノイズキャンセリング機能をユーザーの装着状態や環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」

ノイズキャンセリングオプティマイザー。かっこいい。

ヘッドホン装着後にカスタムボタンを長押しすると試験信号音を再生し、装着時の個人差(髪型、メガネの有無、装着ズレなど)を数秒で検出。ユーザー一人ひとりに合わせてノイズキャンセリング特性を最適化します。同時に、ヘッドホンに搭載されている気圧センサーにより、飛行機に搭乗中など気圧の変化に対してもノイズキャンセリングを最適化。これによりユーザーのあらゆる装着状態の差分や、使用環境によるノイズキャンセリング性能を存分に発揮しきれないということをなくし、理想的なノイズキャンセリング効果を提供します。

装着のズレだけではなくて、髪型やメガネの有無まで検出して、ノイズキャンセリングを最適化してくれるようです。耳を覆うタイプのヘッドフォンとはいえ、耳の形だって千差万別ですからね。こういう補正機能があるのは、いいですね。

新たにAI技術を組み込みあらゆる音源にハイレゾ級の臨場感をもたらす「DSEE Extreme」

MP3やCD、ストリーミングなどの圧縮音源を、膨大な楽曲データを学習しているAI技術により、リアルタイムに分析。楽曲のジャンルや楽器などの情景に合わせて最適にハイレゾ級の高音質にアップスケーリングします。圧縮により失われた音源本来の周波数特性をより高精度に再現することで、臨場感あふれる高音質をお楽しみいただけます。

普段はパソコンからストリーミングサービスを利用して音楽を聴くことが多いのですが、スマートフォンからこのDSEE Extremeを使って聴いた方が高音質になるのかな?という疑問が残ります。そもそもこういう疑問を抱くようなレベルでは、音質の違いもあまりわからないのかもしれませんが(笑)

ヘッドホンを外すだけで音楽を停止する装着検出機能を新搭載

音楽を再生し、一時的に外すと、自動で音楽が一時停止。タッチセンサーも一時無効になり、誤作動を防ぎます。再度装着すると自動で音楽が再生します。また、ヘッドホンを外したまま約15分経過すると、自動で電源がOFFになり、バッテリーの消費を防げます。

便利だなぁと思いましたが、バッテリーの持ちがよくなった今となっては、あまりありがたみが無くなってきているのかも?

でも、自動でやってくれるのは楽チンでいいですね。電源入れっぱなしで放置してしまうこと、多いですし。ボクの持っているヘッドフォンは急速充電も無いので、仕方なく有線で聴くなんてことよくやらかしちゃいます。

2台の機器に同時接続できる新マルチポイント機能

2台の機器と同時接続し、それぞれで通話も音楽も受信できる新しいマルチポイント接続に対応。例えばスマートフォンで音楽を聴いた後、停止し、PCで音楽再生を始めるだけで再生機器を切り替えられます。スマートフォンが電話を着信した際には自動でスマートフォンの通話に切り替わり、そのままハンズフリー通話をすることも可能。2台の機器でヘッドホンを使う場面で接続の切り替えがいらず、快適にご使用いただけます。

Apple製品のようにシームレスには切り替わらないのではという不安がありますが、とても便利そうですね。

値段

ソニーストアでは40,000円(税別)での販売。

ボクの場合は、クーポンを適用すると、3年保証を付けても約40,000円で購入できそうです。

ヨドバシでも予約受付が始まっていました。
こちらは44,000円(税込)での販売に4,400ポイントが付きます。3年保証がつかない分、公式ストアで購入する方がお得になりますね。

発売日は2020年9月4日と、まだ1ヶ月ほど検討する期間がありますね。40,000円のヘッドフォンということで、あまり急がずに他の商品も検討してみようかと思います。

ちなみに、WH-1000XM3はまだ販売中で、ヨドバシだと37,730円(税込)+3,773ポイント。あれこれと書いておいて、6,000円も差があると旧製品でもいいのかなという気持ちがしてきています(笑)

まとめ

ヘッドフォンを買い換えようかというタイミングで発表された、WH-1000XM4について思うところをあれこれと書いてみました。

新幹線や電車内でのノイズが一番気になるところなのですが、田舎暮らしではノイズキャンセリングの恩恵があまり受けられなさそうなのが、ちょっと悲しいところです。
おまけにコロナ禍で全然出かけられませんからね。

旧製品よりもノイズキャンセリング性能もアップ、使い勝手もアップ、お値段もアップして登場した正常進化モデルのWH-1000XM4。

大手レビューサイトでは既に実機レビューが上がっているようなので、色々とチェックしながら購入するか検討してみようと思います。

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