MacBook Pro 13インチ用に外付けディスプレイを買った話

Mac

こんにちは、まぶです。

ずっと欲しいなぁと思っていた外付けディスプレイを購入したので、購入に至った経緯やらを書き留めておこうと思います。

どうして外付けディスプレイを買おうと思ったのか

まずは購入の動機から。ワケもなくモノが欲しくなる時もありますが、大丈夫。今回はちゃんと理由があります。動機があります。

自宅ではMacBook Pro 13インチで作業をしていたのですが、これだと画面が小さいんですよね。出先で作業する分には持ち運びのしやすさとスペックのバランスが取れていて良いのですが、自宅ではやはり大画面でガッツリと作業がしたい。

それならば、外付けディスプレイを購入するのが今一番ベストな選択肢かなあと思ったのがキッカケです。

iMac 5Kを買うという選択肢も考えましたが、1台のパソコンに集約させたいなという気持ちがあって、iMacはやめました。コストパフォーマンスはいいんですけれどね。手元のMacBook Pro 13インチをより有効に活用したいと思って、外付けディスプレイを購入する方向で検討を進めました。

「LG UltraFine 5K Display」を購入

Apple公式ストアで買おうと思ったのですが、どうせ中身は一緒だろうということでポイントを一部使ってヨドバシカメラで買いました。27MD5KL-Bという型番で販売されています。

LG UltraFine 5K Displayにしたのは、次の理由からです。

  1. Mac完全対応
  2. Thunderbolt 3ケーブル1本でMacBook Proと接続出来る
  3. 5Kディスプレイ
  4. シンプルなデザイン

Mac専用モニター

1つ目は、Mac完全対応というところ。ディスプレイ自体に電源ボタンや音量調節のボタン、明るさや輝度・メニューボタンなんかがついているのもありますが、これが結構面倒くさいんですよね。感度がイマイチだったり、いちいち手を伸ばして調節しないといけなかったりします。

このLG UltraFine 5K Displayなら、音量調節も輝度調節も手元のMacBook Proから行えるとのことなので、ズボラなボクにはぴったりかなと。

あと、Apple公式ストアにもこの商品はあるので、ちゃんとMacに完全対応なんだという安心感があります。

Thunderbolt3ケーブル1本でMacBook Proと接続

2つ目はThunderbolt3ケーブル1本でMacBook Proと接続出来るところです。

出先ではMacBook Proで作業をして、家に帰ってきたらThunderbolt 3ケーブルを接続して27インチの大画面で作業。スマートだと思いませんか?机の上もごちゃごちゃとしたケーブルの類はなくてスッキリです。

このケーブル1本でパソコンと接続出来るんだというスマートさに惹かれました。

5Kという高解像度

3つ目は高解像度の5Kディスプレイ(5120×2880)というところ。

4Kディスプレイなら市場にも多くの商品が出回っていますが、5Kディスプレイはほとんどありません。もちろん、出力するには相応のマシンパワーが必要だからというのもあるんでしょう。

ディスプレイなんてそうそう買い換えるものではないので、今後5年間はずっと使い続けたい。そう考えた時に、ちょっと高くても良いディスプレイを買っておこうと思って、5Kディスプレイにしました。

ただ、4Kディスプレイが2枚買える値段というのは、ちょっとどうしようかなと迷いはしました(笑)個人的には、デュアルディスプレイではそこまで生産性が上がらなかったという過去があるので、大きな5Kディスプレイ1台に決めました。視線移動が増えると疲れますし、手前にMacBook Proを置いておけるので、なんとかなるだろうと。

良くも悪くもシンプルなデザイン

4つ目はシンプルなデザインというところ。

台座がおしゃれなアーク型だったり、背面がゴツゴツしていたりするようなディスプレイもありますが、この5Kディスプレイはシンプルなデザイン。台座もフラットで、「Mac mini買ったらここに置けるな」とか余計なことまで考えさせてくれるくらいにシンプルです。

個人的な理由ですが、部屋をガッツリ片付けたので、まっさらな中に置くものにもちょっとこだわりたいじゃないですか。ちょうどパチっと引かれあったのがこのディスプレイなんです。デザインって、そういうものなんですよ、きっと。

開封の儀・セットアップの儀

届いて箱から出したところで一枚パシャリ。銀色の断熱シートみたいな保護材に包まれて箱の中に鎮座しておりました。

すっかり忘れていたのですが、このディスプレイはグレア液晶なので、電源OFFだとかなり映り込みがありますね。オタクがディスプレイの向こう側でニヤニヤしていました。

LG UltraFine 5K Displayを箱から出したところ

そして、セットアップを終えて、早速この記事を書いています。

もっとも、セットアップといっても全然することはありません。ディスプレイに電源ケーブルを接続して、MacBook Pro 13インチと接続するためのThunderbolt 3ケーブルを挿しておくだけでOKでした。なお、付属のThunderbolt 3ケーブルやUSB-Cケーブルの色はブラックでした。

あとは、MacBook ProにThunderbolt 3ケーブルを接続してMacBook Proを開くと自動的にディスプレイがONになります。Mac対応を謳っているだけあって、とっても楽ちんですね。

MacBook Proと接続したところ

MacBook Pro 13インチに5Kディスプレイということで、ファンが爆音で回り出したりしたらどうしようかとか考えていましたが、そんなことはなくて安心しました。まだ写真編集や動画編集もしていませんが、こうしてブログを執筆するような用途では問題なく動いてくれています。

光沢(グレア)液晶は少し気になるかも

先ほども述べましたが、グレア液晶ということで映り込みが気になる場面もありそうです。実際に上の写真でも、部屋の白いレースカーテンがしっかりと映り込んでしまっています。

それでも、画面をつけた時にハッとするような綺麗さがこの5Kディスプレイにはありました。普通のウェブページやpdfなんかを見ても、文字のジャギー感もなく、こんなに綺麗に見えるのかという驚きもあります。

アンチグレア液晶は、少しくすんだというかモヤがかかったような見え方になってしまうので、くっきりすっきり見えるグレア液晶の方がボクは好きです。

キーボードとトラックパッドを買うかどうするかで迷う

今のところ、手前にMacBook Pro、奥に5Kディスプレイというスタイルにしています。これをMacBook Proを横にずらすかクラムシェルモードにして、外付けキーボードとトラックパッドを使用するスタイルに変更するかどうか考え中です。

ディスプレイの購入と一緒に、「Magic Keyboard」と「Magic Trackpad 2」を買ってしまおうか迷ったのですが、ひとまず見送って縦に並べるスタイルを試しています。クラムシェルモードにすると、TrueToneとTouch IDが使えなくなるのが、いやだなぁと思ったのが理由です。開いて横に置いておけば問題なさそうですが、それだとスペースを余計に食ってしまっているような気がして、スマートさに欠けるかなと。

しばらく使ってみて、どうしようか決めたいなと思っています。

ただ、5Kディスプレイを買い、Magic Keyboardを買い、Magic Trackpad 2を買い、となるとMac miniを買う下準備が出来てしまうのが嫌なところですね(笑)この話はしばらく泳がせておきたい。

Mac miniかわいいんだよなぁ。

まとめ

駆け足で「LG UltraFine 5K Display」の簡単なレビューをお届けしました。しばらく使ってみて、何か気づくことがあったらまたまとめてみたいと思います。

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